ここは、日ごろの鬱憤を川柳で晴らすことができれば・・・という軽い気持ちで作りました。
よろしければ「川柳を書く」からどうぞ
○川柳のはじまり
- 川柳とは、江戸時代からある詩の形式の1つで、柄井川柳(からい せんりゅう)【亨保3(1718)年〜寛政2(1790)年】の名前が由来となっております。
- 前句付けから付句のみを独立させた17音(文字)から構成され、季語の無い短い詩のことを指します。
- 川柳点、狂句などと呼ばれた時期もありますが、明治以後、文学上の用語として「川柳」に統一されました。
○川柳と俳句の違いとは?
- 川柳と俳句はともに17音(5・7・5)から成立つ短詩ですが、大きな違いとして季語のあるものが俳句であり、季語が含まれないのが川柳と言われています。
- 俳句が「わび・さび」を好み、自然を主題として表現する傾向があるのに対し、川柳は口語調で俗な言葉を用い、人間を題材として風刺や滑稽な様を謡います。
よかったらおみくじでも引いて行ってください。